~ふくろう館生存日記EX、あるいは日記雑記2010~ 

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いきなり航空券ガイド

半年以上放置状態から突然ですが。

アカツキ・エヌアインサイトの方で、GW前に普段飛行機に乗らない人だと航空券の安い買い方を知らなかったりするのかも?と、航空券や高速バスの探し方をまとめておくと参考になることもあるかなと思い立ったのですが、直接的にはゲーム自体とはゼンゼン関係はないだけに、一般ブログの方にも転載しておいていいかと思った次第。
基本その1
■航空会社
まず、全日空(ANA)と日本航空(JAL)の2大航空会社が全国への路線を持っていて、料金は横並び。地方空港にはANAかJALのどちらかのみという所も少なくありません。
その他に、90年代の規制緩和で新規参入した航空会社がいくつかあり、運行路線や便数はかなり限られるものの料金はANA、JALに比べてかなり格安です。
主要都市間の路線を持つ最安のスカイマークをはじめ、北海道のAIR DO、九州のスターフライヤーなど。格安航空会社は小型ジェット機を使用でそれほど席数は多くないです。
●全日空(ANA):国内に強いよ。AIR DOやスターフライヤーとの共同運行便※もあり。2010年4月よりドリンクサービスが廃止され、料金のわりにサービスは悪くなる一方…。
●日本航空(JAL):+1000~2000円でクラスJ(グリーン席みたいなモノ)を利用できるのはうれしい。ただいま経営再建中。
●スカイマーク:徹底してサービスを削って低価格化。最安値の価格は魅力。運休など信頼性に欠けるとの声も。羽田-札幌・神戸・福岡・熊本・長崎・那覇など九州方面がわりと充実。中部ー札幌、神戸-札幌も便が少ないながら運行。
●AIR DO:北海道の翼。機内サービスのオニオンスープ美味しいです。機内誌や機内放送など北海道に縁りのあるサービスは地元ならでは。会員サービスに入会すると8ポイントで無料航空券! 現在はANAの傘下。路線は道内各空港から羽田の他、札幌-上越北陸方面のみ。
●スターフライヤー:羽田-関西と羽田ー北九州の2路線を持つ北九州の新規会社。11年7月より福岡-羽田も就航開始。ひゃっほう! 黒のスマートな機体がかっこいい。黒の革張りシートにゆったり座席間隔、全席に液晶テレビで機内放送サービス。ドリンクサービスはタリーズコーヒーとカレ・ド・ショコラ。そんな優雅な充実サービスなのに格安価格。そしてかっこいい。

■航空券の早割
航空券の販売開始は利用日の2ヶ月前からですが、ほとんどの航空会社では28日前までの購入で普通運賃の半額程度まで安くなります。
また、販売時期が決まっていますが、45日前までの購入で70%近く割引きとなるANAのスーパー旅割、JALのスーパー先得、スカイマークのスカイバーゲンなどの料金プランもあります。
28~21日前を過ぎた場合でも、航空会社により7日前、3日前、前日迄と割引が適用される枠がありますが、あくまで座席数は決まっています。
そのため、1ケ月前に目的の便の券を購入しようとしていても、残席は十分にあるものの、28日前までの割引枠は完売していて、さらに次点の割引き枠も売り切れていて、3日前までの割引枠の料金で購入する…というケースも出てきます。

そのため、予定が決まっていたらとにかく早い時期に購入する、が航空券購入の原則ですが、デメリットもあります。
早割の航空券は予約の変更がきかず、予定が変わった際に取消すとなるとキャンセル料が非常に高いです(運賃の50%程度)。

■往復割引
実は安そうで安くない通常の「往復割引」。基本的には当日購入の普通運賃よりちょっと割引になるものですので。とはいえ、急用で当日いきなり飛行機を使う場合には他にありません。
先に航空券を買えるのなら、早割の切符をそれぞれ買った方が安く上がることが多いですが、繁忙期でほとんど割引されない場合だと、往復割引でも料金は同等ということもあります。
そうそう、往復割引は「有効期間内に同一区間を往復」が条件なので、往復分を同時に購入することが条件ですが、帰りの便を指定しないで購入したり、予約便を変更することができますよ。

■チケットショップでの格安航空券
海外航空券だと少々事情が違うようですが、国内線の場合は金券ショップが株主優待券(運賃が50%となる魔法のチケット。有効期間あり)を利用して安く販売しているようです。
この場合、売値は「普通運賃の50%+ショップでの株主優待券の売価」となっていますので、普通運賃の4分の3程度になるでしょうか。
※「株主優待券の売価」~と言っているように、これは実際に株主でなくても金券ショップやオークションでも取り引きされています。
どうしても早割枠で取れなかった、という場合には空席がある限り安く買えるシステムではありますが、基本的には国内線なら最安は一番早い時期での早割料金となることが多いです。
個人的には金券ショップを使うのが面倒なもので、正規の早割 or ツアーで済ませていますが、金券ショップも24時間、直前まで利用可能なところもありますし、考えに入れておくと役に立つこともあるかと思います。

■価格例
実際の例を挙げると、東京-札幌間で6月の土曜日・午前10~11時の便だとこんな感じ。

































羽田-新千歳 普通運賃 往復運賃

(片道分)
早割枠

前日迄
早割枠

7日前
早割枠

28日前
ANA・JAL 33,670 30,870 25,750 16,470 15,470
エア・ドゥ 26,070 22,370 14,870 12,070
スカイマーク 18,800 17,800 13,300 9,800



なお、新路線開通後のキャンペーン期間等では、大幅割引設定がなされることがあります。
2011年の新規就航路線なら、スカイマークの中部-札幌、中部-那覇や、スターフライヤーの羽田-福岡路線などですね。

■ツアー利用
基本的に、1泊以上するならツアーやホテル付きのプランの方が得…ですが、大体ホテル代が丸々浮くといったところ。運賃は早割料金設定なので、希望便が早割の枠に空席がない場合はツアーも申込不可だったりするので、空席は確認しておくに越したことはないかと思います。
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