~ふくろう館生存日記EX、あるいは日記雑記2010~ 

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
   --:-- | Top

【魚】ダライアス曲を語る

ビタミンCのおかげで結構元気になったので、サイトのデータをOSXマシンに移してみたら、フリーソフトのNvuが思った以上に扱いにくくて3分で放棄。
正規のソフトを買ってみるか。MacのHP作成ソフトだと何が使いやすいんだろう。当面はサイト更新だけはOS9のMacを使うしかない。

一週間以上電源が入りっぱなしのOSXでiTunesが回っているので、せっかくなので魚曲話でも。
しかしこれも、旧MacのiTunesの方に編集したZUNTATA曲があらかた入っていて、OSX機にデータがあるのがダライアスバーストと93年のZUNTATAライブだけなので、必然的にダラバーが延々回り続けている次第。

ずっと聴き続けていると、H・I面~ラスボス曲の「The world of spirit」が自分的高ランクに。
メイン曲からのメロディーラインと、他の何曲かでも見られるアジアンテイスト・和の要素がうまくかみ合っているし、ゲーム中で聴いてもボス登場にタイミングを会わせてクライマックスなのも印象的。無音から始まってボス登場のタイミングを合わせるダラ外同様の手法なのもうれしい。

で、ダライアスシリーズで自分にとって最高ラスボス曲はと考えると、やっぱりGダラの「Adam」を超えるものはないなあという結論に。
や、ダラ外の「SELF」もそりゃ好きなんですが。SELFは無音からあの曲に入るからイイと思いますが、ボスやEDによっては合う合わないもありますし。

ラスボス曲が似合わないとか云う話になるとライトニングコロナタス涙目ですが。λルートのEDが歴史的にも正史になっているのにね。

ただ、GダラのKIMERAII~Adamの最終面の流れが傑出しているものの、全編を通して曲にストーリー性・テーマ性を感じるかというと、それは外伝の方が上。
そもそも、ダイラアスオデッセイの冊子で語られているように、外伝では開発当初からサウンド演出とゲームのシンクロを目指したというのだから、これが希有な例というものかもしれませんが。
Gダラの方は「無生物的・キメラミュージック」というコンセプトの方が前に出ていて、殊更ストーリー性重視の傾向ではないようにも思いますし。……というには終盤の流れが良すぎ! 私は初代の「BOSS7」よりアレンジ曲のGダラED「未来完了」の方が好きかも。

ダライアスバーストのサウンドでちょっと残念に感じたところを上げるなら、個々で挙げると良い曲も多々あるし、曲もそうバラついた印象というほどではないのですが(サイバリオンとHello 31337は除いていいとして)、全編を通した時に「一貫した主張」というものがあまり感じられないように思ったことなんです。
が、ゲーム自体が携帯ゲーム機なりのボリュームでもあるし、シナリオ、製作とも外部の手によるもので、そもそもストーリー面を主張する作品かというと、まあそういう訳でもないよなあ…?とは思う訳で。


2010年になったら描こうと思っていた絵が順番的に早いものから進んでいない状態で、ミノカサゴ絵に着手に至らないので、この時期になったらいっそダラカレはスクールカレンダーを目指すしか。
しかし相変わらず4月の上旬までは土日ほとんど家に居なくて、そこから後は休日自体がなくなるのよね。
   02:53 | Trackback:0 | Comment:0 | Top

Comment







(編集・削除用)


管理者にだけ表示を許可

Trackback

http://weekendhero.blog28.fc2.com/tb.php/13-33d55aab
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。