~ふくろう館生存日記EX、あるいは日記雑記2010~ 

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三つ子の魂…

また随分間が空きました。

夏の最中から容態が危ないといわれていた伯父が亡くなりまして、9月の初めの葬儀、10月半ばの四十九日と福岡に飛んでいたり、それ以外に10月に夏休みを1日追加で前々から行こうと思っていた神戸に行ったりと、毎週のように遠出していたので、時間の流れがあっという間です。
それにしても、今年は飛行機で出掛けることこれで…8回?
出張に出掛ける訳でもないのにこれは多い。

ちなみに、神戸には夜景を見に行きたいと長年思っていたはずが、大阪のゲーセンに遊びに行った挙句に帰りに電車乗り間違えて終了。(一応、港の夜景は見て来た)年明けにはリベンジに行かざるをえない。


さて。ちょっと初めて聞いたので日記に残しておこうと思っただけの大した話ではないのですが。

法事で九州に行った際は母に同行していまして、機内で赤ちゃん連れが居たようで、大泣きしている様子を大変だなー、連れているお母さんが気疲れするだろうなーとそんな話に。
ちょうどラッシュ時の電車に子供連れの話題が取沙汰されていた頃で、私の意見としては、子供は別段好きではないし泣き声に辟易はするけど、乳幼児であるからにはやむをえないのだし、親御さんはそういう大変さは重々分かっていてなお連れて行かなければいけない用事があるのだろうから、それくらい周りが慮ってあげるところだろう――といったところなのですが、ふと、自分が小さい頃はやっぱり母は苦労したのかなあと思ったり。

で、隣の母に「私が小さい頃、やっぱり泣いたりして連れて出掛けるのは苦労した?」と聞いてみたところ、予想外の答えが。

「小ちゃい頃は出掛けるとずーっとケラケラ笑っているので、うるさくて笑いやませるのがタイヘンだった」

そ、それは知らなんだ。
結構小さい時分から父親の方針で何事も経験だとあちこちに連れ出されていた憶えはあって、日帰り旅行の時に幼児でも楽なようにとグリーン車を使っていた記憶と、逆に「快適さばかりでなく大変な思いもさせなきゃいかん」とラッシュ時の小田急線に乗せられて、窒息死するかと軽くトラウマになったことは今も憶えているのですが…。
物心着く前となると、そうかーお出掛けするとご機嫌な子供だったのか、と納得するしか。

最近空いている日となればふらりと出歩いていますが、これはもう生まれついてそういう気質だったのかと思ってしまう意外な事実でした。
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