~ふくろう館生存日記EX、あるいは日記雑記2010~ 

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とりとめもなく女性プレイヤー話など

※とりあえず書きはじめたら色々脱線します

2月後半から集中していた大きい仕事がようやく終息してきた気配。
で、今週末からは仕事の件数自体がどかんと増えるんですけどね。
言うなれば、これまでは局地戦だったのが全体が戦場に。
どっちみち自分は常にフロントラインですが、全体が忙しい状況っていうのは自分的にはちょっと楽。休みがないだけのことで。

仕事が詰まっている時ほど休みとなると反動で遠くに出掛けてしまうので、行った事がないのでいつかと思っていた予定が片付いていくのはいいのですが、近場も行きたい所が多い。
GWが終わったら谷根千(東京の下町、谷中~根津~千駄木界隈)に猫を探しに行こう。あと横浜に行きたい。


さて、徳島は…
結構辛かった。バスが。
行きに9時間バス、鳴門大橋に行くのに片道1時間15分のバス往復、帰りが神戸周りになったので徳島から神戸空港まで2時間20分バス。
車中泊1日の行程にしても、24時間のうち14時間バスに乗っていた訳です。
乗り物(特に車)に弱い私にはかなりキツい。車は1時間以内ならまだ耐えられるのだけど。
鳴門の渦潮はジャストタイミングで見られたし、予想以上にアカツキを堪能できたので、行った甲斐は十分あったのですが。

向こうの方は(予告の主が)女性プレイヤーとは思わなかったらしいw
まあ、普通そうでしょうが。
私も「女性プレイヤーだとがっかりされるかなあ」と思ったりしていたくらいだし。とりあえず、私は勝負になる相手ではあったようで一安心。


それで、格ゲー女性プレイヤーって珍しいかねえ…と思ったり――
珍しい云々は、そりゃ絶対人口として多くはないのだし、その見方についてここではどうこう云うつもりはなくて、じゃあ、「女性プレイヤーが居ない」対戦ゲームなんてあるかなあと考えてみた次第なのですが…

一見すると女性受けするようには見られにくいサイバーボッツにしても、当時わりと有名だったマリーの美人コスプレイヤーさんが基板保持者だったし、格ゲーブーム期だから同人描き人口もそこそこ居たのだから、ボッツの女性プレイヤーはそうめずらしいほどではないはず。大会以外で女性プレイヤーと対戦したことはないですけどね。
そもそもボッツはゲーセンで対戦できたこと自体がほとんどないってば!!!
カプコン、SNKは特にキャラが売りのタイトル以外でも女性プレイヤーは普通に居る。

で、マイナーどころに行くと、格ゲーから始まって現在グッズ創作までずっとサークル組んでいる相方の虎沢が割とマイナータイトル寄りで、彼女はサンソフト系+闘姫あたり。虎沢と出した本の2冊目は「プレイしたことのある格ゲー(ACT)女性キャラ本」というお題にしたらえらいカオスに。
バトルクロードやらパーフェクトソルジャーズやら大江戸ファイトやらナイトスラッシャーズやらギャラクシーファイト…と、お互い絶対かぶらないネタにしようとしたらスゴい変化球になって、ゲストを呼んでいなかったら王道のタイトルが何一つ出ないところでした。(私が描いたので一番メジャー寄りがワールドヒーローズ2だった)
と、一応どーじんしのネタに出来る程度には友人ともどもこういったタイトルはプレイしていたし、ニンジャマスターズあたりでも忍者好きのゲーセン仲間の女性はやっていた。
………あー…自分以外プレイしている女性プレイヤーを見たことがないのを1つ思い出した! 痛快ガンガン行進曲!?
ゲーメストでタイムアタック募集していたから、4キャラくらいではクリアしていたんですけどねえ。
ドラグーンマイトもないな…というか、プレイししている人を見たことない。

以降2000年代に入ると自分がゲーセンから離れていたので判りませんね。
   23:41 | Trackback:0 | Comment:1 | Top

Comment

1 2010.04.18 Sun 01:44  あで #-
1990年代の格ゲー黄金期と2000年~の音ゲ全盛期には地方にも女性プレイヤーはいたよね。
現在は絶滅状態。まぁゲーセン業界自体がだけど。

over,
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